うつ勝ちレシピ【10品目】あさつきとピーナッツの白和え

【あさつきとピーナッツの白和え】

調理時間目安【10分】

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今が旬のあさつきを使ったレシピの紹介です。

酢味噌で食べるのが一般的な春のあさつきですが、今回は一風変わった白和えにしました。

あさつきのシャキシャキとした歯ごたえの中に、ピーナッツがアクセントとなり楽しい触感と香りを楽しむことが出来ます。

食卓に彩を添える、この季節だけの限定レシピです。

 

 

材料(小鉢4人分)

あさつき・・・お好みで

 

〈白和えの素〉

豆腐・・・100g~150g

砂糖・・・大さじ1と2分の1

ピーナッツ味噌・・・半パックから1パック

 

作り方・ポイント

沸騰したお湯に塩を入れあさつきを湯通しします。

塩は色上げのためなので、入れなくても大丈夫です。

あまり長く茹でる必要はありませんが、根本の柔らかさで確認してください。

茹で上がったあさつきは冷水でしめて、水気を切っておきます。

次に白和えの素を作っていきます。

豆腐も湯通しすることで独特の匂いがなくなります。

水気をある程度切った豆腐に砂糖を加えて泡だて器で混ぜていきます。

しばらく混ぜるとトロトロになってきますので、ここにピーナッツ味噌を加えます。

ピーナッツ味噌を知らない方はスーパーで探してみてください。

佃煮や珍味的なコーナーに小さなパックなどで売られていると思います。

ピーナッツ味噌は固いのですが、ゆっくり混ぜていく事で馴染んできます。

生の落花生を使っても美味しくできますが、生落花生の旬は秋なのでアサツキと合わせるのは中々難しいです。

ピーナッツ味噌は白和えの甘さにコクを加えてくれるので、大変美味しく仕上がります。

 最後に水気を切ったあさつきを加えれば完成です。

 

レシピの栄養解説

あさつきの栄養素としては、ビタミンB群に優れています。

特にビタミンB2・ビタミンB6はうつ病の予防や改善に必要不可欠な栄養素になります。

ただ、水溶性ビタミンであるため水に流れ出てしまうという欠点を持っているため、可能であれば生で食べたいのですが中々難しい問題であるため、できる限り湯通しの時間を短くするなどの工夫が必要になってきます。

また、ビタミンの一種であるナイアシンパントテン酸も多く含まれているとされていますが、これらのビタミンはほかの食材にも多く含まれているか体内で生成される物質であるため、あまり深く考える必要はないでしょう。

ピーナッツのイメージと言えば一昔前は鼻血が出るとかとかニキビができるとか、あまりいいイメージが持たれていませんでしたが、ここ最近では栄養価の高い食品という認識に生まれ変わりました。

今の季節には特に嬉しい栄養効果として【抗インフルエンザ】の作用がある点です。

まだ研究段階であるそうですが、ピーナッツの薄皮にはインフルエンザに対抗する力があるようです。

女性に嬉しい効果としては、高い抗酸化作用と乳がんのリスクを減らす効果があるという所ではないでしょうか。

悪玉コレステロールを減らして、血管自体を強く蘇らせてくれる効果があるので健康維持にうってつけの食品です。

 

 

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