うつ勝ちレシピ【9品目】かつおのレモン漬け丼

かつおのレモン漬け丼】

調理時間目安【30分】

かつおのレモン漬け丼

かつおのたたきをレモンを使った漬けにしました。

爽やかなレモンの香りと酸味が食欲をそそります。

レモンを使うことでご飯が酢飯のようになり、より一層かつおの旨味を引き立てます。

 

 

材料(1人分)

かつおのたたき・・・5切れ

スライスレモン・・・数切れ

焼きのり・・・適量

ネギ・・・少々

 

〈漬けのたれ〉

麺つゆ・・・大さじ2

砂糖・・・小さじ2

おろしにんにく・・・少々

おろししょうが・・・少々

唐辛子・・・1つまみ

ごま油・・・数滴

 

 

作り方・ポイント

漬けのたれを合わせておきます。

今回はかつおのたたきを使っていますが、お好みで生のかつおでもOKです。

バットなどにかつおを敷き、その上からたれをかけます。

漬けたれのベースは醤油でもいいのですが、簡単にコクと甘みが欲しかったので麺つゆを使いました。

甘みが少ないと感じたら砂糖を足してください。

ある程度かつおに馴染ませたら、その上からスライスレモンをかつおを隠すようにまんべんなく敷き詰めます。

ラップをかけて20分ほど置きます。

あまり時間をおくと酸味がかつおに移りすぎてしまうため、20分ほどがいいかと思います。

ご飯の上に海苔をひいて、かつおを並べます。

漬けのたれを上からかけ、ネギとレモンをトッピングします。

最後にレモンを軽く絞れば完成です。

 

 

レシピの説明

かつおに含まれるDHAEPAには生活習慣病予防のほかにも、脳の働きを活性化する効果がありうつ病の予防や改善に期待が出来る食品です。

また、たんぱく質なども豊富であり、赤身の魚であることから鉄分や亜鉛といったミネラルにも優れています。

さらにビタミンB群も豊富で、とくにビタミンB12は魚の中でトップの含有量を誇ります。(血合い)

レモンの栄養素といって最初に思いつくのはビタミンCだと思います。

柑橘類の中では断トツでレモンがビタミンCの含有量が多く、ビタミンCは鉄分の吸収を助ける効果があるのでかつおとの相性が最高です。

またクエン酸も有名な栄養素ですが、こちらは疲労回復に効果を発揮します。

レモンのいい香りや酸味の成分にはリモネンという栄養素があるのですが、このリモネンは交感神経を刺激し心を落ち着かせる成分です。

ホルモンの分泌や自律神経を調節することに繋がる為、うつ病に対する効果も高い食べ物であると言えます。

 

 

【うつ勝ちレシピ】とは

 

 

 

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